情報誌の編集を通して、本質や想いを大切にする仕事のスタイルが確立

株式会社ファイコム

お話をお聞きした方 : 代表取締役 社長 浅野 由裕 様 / 取締役 部長 仲地 唯明 様

情報誌の編集を通して、本質や想いを大切にする仕事のスタイルが確立

―― 情報誌の編集を多く手掛けておられる印象を持っているのですが、改めて御社のビジネスについて教えてください。

これまで多くの情報誌の編集をしてきました。
大阪産業創造館の『Bplatz』からはじまり、メビック扇町のクリエイティブプレス『SUPER:』、最近では、ものづくりビジネスセンター大阪の『 MOOV,press(ムーブプレス)』などの編集をおこなっています。

中でも『Bplatz』は2001年に大阪産業創造館ができるのと同時に、創刊の立ち上げに関わりました。
「街の社長をヒーローにする」というスローガンで、多くの地元大阪の会社に取材に行き、それを編集しコンテンツにするということを繰り返しました。

ファイコムの仕事のスタイルは、見た目や仕組みだけではなく、本質やその人の気持ちや想いを大切にして、一発屋で終わるのではなく、地道に積み上げていくようなやり方です。
『Bplatz』はそんな今のファイコムの仕事のスタイルができる、スタートだったのではないかと思います。

―― 他にはどのような案件が多いでしょうか?

情報誌の編集はファイコムの中の一側面で、大手企業のWeb案件も多いです。
中でも江崎グリコさんとは10年以上のお付き合いがあります。
ポッキーのファンサイト「ポッキー友の会」からスタートし、今ではファンサイトに関する企画・制作に携わっています。
商品やビジネス上の課題をお題としていただき、それを解決するためのプラン企画するところからスタートします。
大きなプロジェクトなので大変なことも多いですが、成長できる案件の一つとして意欲的に取り組んでいます。

また、情報誌で取材に行った先で、その会社のお仕事をもらうこともあり、ファイコムとしては、情報誌は新しいお客様との出合いのツールと言えるかもしれません。
情報誌で取材した人たち同志が繋がって、大阪中に広がり、地域としての良さをだしていければと思っています。

サーバーが必要になったときにぱっと思い浮かぶのは「ファーストサーバ」

―― 最初にファーストサーバを選んでいただいたきっかけはどういったことでしたでしょうか?

ファーストサーバを最初に契約したのは、2000年です。
前職でクボタシステム開発との取引があり、ファーストサーバのことは良く知っていました。
その頃からずっと利用している繋がりで、今でもサーバー関連で何かあったときにぱっと思い浮かぶのは「ファーストサーバ」です。

―― 「Zenlogicホスティング」についてはどのようなご感想をお持ちでしょうか?

コントロールパネルが今風になって、使いやすくなりましたね。

―― ありがとうございました!


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会社名株式会社ファイコム
株式会社ファイコム
所在地大阪府
ホームページhttp://www.faycom.net/
お話をお聞きした方代表取締役 社長 浅野 由裕 様 / 取締役 部長 仲地 唯明 様